■予知夢の予測力
よく予知夢を見る人は、「この場面、どこかで見たことがある」ということに遭遇する。
デジャブともいえるそれは、予知夢であることも多い。
予知夢を覚えている人の場合は、正夢となり、覚えてない人の場合は、
なぜその場面を知っているのか不思議に感じることも多い。知らず知らずのうちに、予知夢を見ていることになる。
予知夢では、大きなことから、小さなことまで予測する。
これは、人によっても違い、その夢の記憶を断片的に覚えているのか?
それとも、はっきり、くっきり覚えているのか?でも変わってくる。
大きな予知夢というのは、地震を予知したり、事故の予知をする。ニュースなどで、
大きく取り上げられている事故の予知夢を見る。
小さなことは、自分の身近なことが多く、友達のおめでたを予知夢で見たりする。
科学では、まだまだ解明されていない予知夢。予知夢を信じるのも信じないのもその人次第かもしれない。
■予知夢体験談
私自身が妊娠したとき、まだお腹の中にいる子供の性別がわからないような小さい時に、
弟が、夢で、女の子を出産しているのを見たという。
絶対、女の子が生まれるよ。と弟は確信していたが、私は信じてはいなかった。
妊娠中は、性別を聞けない病院であったことから、出産するまで、それが当たっているのかどうかもわからなかった。
さらに弟は、陣痛が起こったその日(深夜だったのだが)、
なんとなく起きていなくてはならないような気がして起きていたという。
そのおかげか、素早く病院へ行くことができた。もちろん、生まれたのは女の子だった。
弟は、予知夢を見ていたということになる。弟には特別、何かそういう力があるのだろうか?
そんな弟は、つきあって3ヶ月もみたない彼女と結婚をして幸せに過ごしている。
もしかすると、それもまた、予知夢で見ていたのだろうか?
真相はわからないが、予知夢という力は、人に話すと超能力者や変人といわれ、非難されることも多い。
だから、人知れず、そういった力を持っている人はいるのかもしれない。
不思議な力は、人を幸せにすることもあるし、嫌な現実を目の当たりにすることも多い。
しかし、予知夢できる人はよく言う。未来がわかったとしても、1人の力で解決できるものは少ない。
いっそのこと、予知夢なんてできなければいいのに。
信じてもらえる人が少ないだけに、難しい問題かもしれない。
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